岡山市 IDC アイデンタルクリニック

ドクター紹介

院長 歯科医師 井上謙
院長 歯科医師 井上謙
  • 血液型 O型
  • 昭和54年8月25日生まれ
  • 国立徳島大学歯学部卒

神戸市中央区歯科医院勤務(2年)、岡山市南区歯科医院勤務(外来医長)(4年)を経て、平成21年、I DENTAL CLINICを開設。
2007年より、大阪府開業、本多正明先生に師事。
祖父、父も歯科医師で、3代目歯科医師に当たる。
ちなみに伯父は矯正専門医、兄、妻も歯科医師と歯科医師一家です。

所属学会等

  • 日本臨床歯周病学会所属
  • スタディーグループODC所属
  • スタディーグループ古希の会所属

受講済みセミナー、講習会等

大阪SJCDベーシックコース(歯周補綴)、Continuing Dental Education臨床審美歯科コース、カルシッテクインプラント埋入実習、GBRハンズオン、寺西邦彦チタンメッシュGBRハンズオン、アストラテックインプラント研修会、リプレイスインプラント埋入実習、オピアンキャリアメソッドハンズオン、CHP研究会、AQBインプラントベーシックコース 他多数

みなさまへ一言

情熱愛情を持って治療に当たります! お口の健康を通してみなさまの「より良い生活」をお手伝いできるよう、スタッフ一同、一丸となって全力で頑張ります!!

信頼するスタッフと

院長 井上謙の自己紹介

私たちのクリニックのことをもっとよく知っていただくために、自己紹介をしたいと思います。

幼少期から高校まで

幼少期は比較的のんびりした性格だったように思います。
小学校では少年野球チームに入っており、中学ではバスケットボール部に所属しました。勉強はあまり好きではありませんでしたが本を読むのは好きで、よく本を読んでいました。
高校生の時に歯科医師であった祖父が亡くなりました。 葬儀の時に、故人の「歯科医師というのは仕事をして人から感謝される。本当にいい仕事に就いた。」という言葉を聞いて、「ああ、歯科医師というのはいい仕事だな。自分も歯科医師になって社会に貢献したい。」と強く思うようになりました。
それ以来、猛勉強を開始し、なんとか国立大学の歯学部に現役で合格することができました。

大学時代

大学に入学してからしばらくは、勉強はせず、友達と遊んだり、バイトをしたりと、学生らしからぬ生活を送っていました。
趣味も、スノーボード、サーフィン、パチンコなどたくさんのことをやりました。 バイトも、家庭教師やスナックのボーイ、「スーパーで蚊取り線香を売る仕事」など、まるでフリーターのように様々な仕事をしました。
しかし今から思うと、この時の経験は人生勉強としてとても有意義だったように思います。 大学も臨床が始まると、まじめに勉強するようになり、どうにか留年をすることもなく、無事卒業することができました。(どうもいつの時代も、ギリギリまで追い込まれないと勉強しない性格のようですね…)

勤務医時代〜神戸修行編〜

大学を卒業すると、すぐに神戸市内の歯科医院に勤務しました。
大学を卒業しても(今の大学の教育システムの問題なのですが)歯科医師としての技術はなにもありません。
むし歯一本、ろくに治せないような状況なのです。自分の技術のなさに情けなくもなりました。

しかしこの時とても良い出会いがありました。この時の勤務医院の副院長「大井慶介先生」との出会いです。大井先生は「SJCD」という日本最大手の「スタディーグループ」で腕を磨かれ、卓越した知識と技術をお持ちでした。
「こういう先生になりたい」と強く思いました。
その大井先生のもと、私の歯科の猛勉強、猛練習が始まりました。
朝、出勤して診療し、昼休みには昼食もそこそこに歯を削る練習や、縫合の練習などをみっちりやり、午後の診療後にも居残りで練習をしました。

そして家に帰ってからも、寝る間も惜しんで歯科の専門書を読みあさりました。おかげで歯科の技術や知識はみるみると上達していくのが自分でも分かりました。
むし歯治療、無痛治療、予防、歯周病治療、入れ歯治療、矯正治療、小児歯科治療、審美歯科治療、インプラント治療の基礎などをここでみっちりと身につけました。大井先生には大感謝ですね。(大井先生は今大阪におられますが、今でも大阪に行くと一緒に飲みに行きます)

さらに、この頃から現在に至るまで、様々なセミナー、講習会、学会などにも積極的に参加するようになりました。いろいろな先生から学ぶことで、さらに知識、技術は幅広いものになっていきました。また、日々の診療から「患者さんの気持ち」を大切に考える、ということも学びました。

補綴治療計画セミナー(2011.4月)

「歯をみて人をみず」にならないように、ひとり一人の患者さんとしっかりとコミュニケーションをとることの大切さを患者さんから教わったように思います。

〜岡山編〜

そして結婚を機に岡山にやってきました。南区の大学の先輩の医院で勤務させて頂くことになりました。ここではまず「訪問歯科診療」に出会いました。中でも印象深かったことがあります。

病院に入院しておられるご高齢の患者さんで、入れ歯が合わずに「食事も食べられないし、生きてても楽しくないよ先生。」と涙ながらに言われました。衝撃的でした。何とかしてあげたい、と強く思いました。
治療を開始し、新しくよく合った入れ歯を作ると、その方はみるみる元気になられました。以前がうそのようなふっくらしたお顔になられ「本当にありがとう。食事もおいしく食べられるよ。」と笑顔で言って下さいました。

この経験を通じて「何のために歯科治療をするのか」ということが心から理解できました。 私達は歯科治療を通じて、「患者さんが一生歯の事で悩まなくて済むように、笑顔でいられるように、治療、予防していかなくてはならないんだ。」と感じました。

〜師との出会い編〜

2006年に本多正明先生という先生に出会い、師事するようになりました。本多先生は日本の歯科界の本当にトップに位置する先生で歯科医で知らない人はいません。

本多先生から、歯科の技術、知識はもちろん、医療人として、人間としてどうあるべきか、ということもたくさん教えていただきました。
「患者さんのために誠意をもって治療する。」この当たり前のことを当たり前にやる大切さを再認識しました。今でも1ヶ月に一度本多先生の医院に勉強をしに行っています。

本多正明先生と

また、本多先生が主催する「古希の会」というスタディーグループにも加わり勉強させてもらっています。ですから岡山在住ですが、しょっちゅう大阪に行っています。

また、岡山でも「ODC(Okayama Dentists Club)」というスタディーグループに参加しています。
ここでは、月に一度の例会で、学術発表をさせてもらったり、1年に1、2回、外部講師の先生(全国の大学教授や著名な臨床家など)に来てもらい講演をしてもらったりしています。
岡山のなかでも、「患者さんのために知識、技術を研鑽したい!」という向上心のある先生が多く集まっているので非常に刺激になります。

ほかにも不定期でコースや講習会、学会などに多数参加しています。たとえば今年(平成23年1〜8月)は、「GPのための矯正マスターコース(全10回)」、「臨床補綴治療計画セミナー(全8回)」の2つの長期コースをはじめとして、その他単発の講演会やセミナー、実習、学会などに10ほど参加しています。

マイクロスコープ研修

休みの日はほぼこれらの勉強でつぶれてしまい、月に1、2回休みがとれればいい方です。忙しい日が続きますが、これもアイデンタルクリニックを選んできて下さる患者さんのため!!まだまだ頑張っていきたいと思います。

これらの歯科医療の「知識・技術」の研さんのほかにも心がけていることがあります。それは「患者さんの訴えをよく聞き、患者さんの気持ちを大切にし、よく説明をすること」です。

一言で言うと「患者さんとのコミュニケーション」を大切にしたいということです。
どんなに腕がよくても、無愛想で説明のない歯医者さんはイヤ、ですものね。
患者さんとしっかりコミュニケーションをとって、確実な技術で皆さんのお口の健康を「情熱」をもって守っていきたい、と考えています。

副院長/歯科医師 井上 綾子
副院長/歯科医師 井上 綾子
  • 血液型B型
  • 国立徳島大学歯学部卒
  • 岡山市南区歯科医院に勤務後、
    平成21年4月I DENTAL CLINIC副院長に。

受講済みセミナー、講習会等

大阪SJCDベーシックコース(歯周補綴)、Continuing Dental Education臨床審美歯科コース、カルシッテクインプラント埋入実習、寺西邦彦GBRハンズオン、アストラテックインプラント研修会  他多数

みなさまへ一言

女性の方や、お子様などで「男性にお口の中を見られるのはちょっと…。」という方が最近特に増えています。女性ならではの心遣いでみなさまのお口の中を診させていただきます。どうぞ、ご予約の際には「女性ドクター希望」とお申し付けください。

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