岡山市 IDC アイデンタルクリニック

インプラント

インプラント治療

「歯があった頃のようになんでも噛みたい」「歯を失ってしまったけどベストな方法で治したい」「残った自分の歯が長持ちする方法を選びたい」そんなあなたにぴったりの治療がインプラント治療です。

I DENTAL CLINICのインプラント治療が選ばれている理由

高度な技術、知識による安全な治療,最先端の設備(CT、マイクロスコープ),高品質のインプラントを使用(ストローマン、アストラテック、ノーベル),安心の10年保障

@高度な技術、知識による安全な治療

たくさんのインプラント研修を修了し、常に最新のインプラント技術を研鑽し続けています。

インプラント研修会などのサーティフィケート
インプラント研修会などのサーティフィケート

院長は日本口腔インプラント学会会員であり、また岡山大学病院口腔インプラント講習会を受講しております。

またアメリカ研修でマイクロスコープを用いた抜歯即時埋入の「SMILEテクニック」などを考案者のDrシャネレックに指導を受けたり(講義、オペ見学)と日進月歩の歯科医療の技術の研鑽に日々励んでいます。

アメリカ研修にて
アメリカ研修にて

I DENTAL CLINIC歯科医師は、様々な高度な技術を必要とする治療オプション(GBR、サイナスリフト、ソケットリフト、CTG、抜歯即時埋入など)を習得しておりますので、ほぼあらゆるケースでのインプラント治療が可能です。他院にて(骨がないなどの理由で)治療を断られた方も是非一度ご相談ください。

→「高度なインプラント治療オプション」に関してはこちらをご覧ください

A最先端の設備

当院は歯科用CTを完備しております。

治療に先立ち必ずCT撮影を行い、パソコン上にてインプラント手術のシミュレーションを行います。さらにサージカルステントを用い、正確なインプラント植立を行っております。

インプラント埋入シミュレーション
インプラント埋入シミュレーション

→「歯科用CT」を詳しく知りたい方はこちらをご覧ください

また必要に応じてマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を用い、精密な治療を行っております。

→「マイクロスコープ」を詳しく知りたい方はこちらをご覧ください

B高品質のインプラントを使用

I DENTAL CLINICでは世界3大シェアの

  • ストローマンインプラント(ストローマン社)
  • アストラテックインプラント(デンツプライシロナ社)
  • ブローネマルクインプラント(ノーベルバイオケア社)

の3つを症例によって使い分けております。

それぞれのインプラントには利点・欠点があり、全ての症例に対応出来るインプラントシステムは現時点では存在しません。 そこで当院では世界的に認められた品質の高い、信頼と実績のあるインプラントシステム3種類を用意し、その中から患者さまのお口の状態にあったものを使用いたします。

C安心の10年保証

I DENTAL CLINICのインプラントは10年保証つきです。

通常、術後のお手入れ(セルフケア、医院での定期的なメインテナンス、ナイトガードなど)を行なっていればトラブルが出ることはまれですが、万一の際には術後10年間の無料保証があります。

術後10年以内にインプラント体(フィクスチャー)に起こったトラブルに対する再治療などには治療費がかかりません。(*術後の適切なメインテナンスをお受けいただくことが必須です *ナイトガード装着の指示があった方は適切な装着が必須です)

またアバットメント(土台)や上部構造(かぶせ)は5年間の無料保証です。上部構造装着後、万一5年以内に上部構造やアバットメントの破損等があった場合は、無料で対応いたします。

インプラントの基礎知識

インプラント治療をお考えの方は是非ご覧ください

インプラントとは?

インプラント治療とは歯を失った部分に「インプラント」とよばれる「人工歯根」を埋入し、見た目、機能ともに「ご自分の歯」と変わらない状態の「人工の歯」をつくる方法です。

通常の歯とインプラントの歯
通常の歯とインプラントの歯

骨との親和性の高いチタン製の「人工歯根」を利用することにより、自分の歯と同じような感覚で食事をしたり、 話をしたりすることのできる歯科治療の技術です。

従来の方法との違いは?

歯がなくなった場合、「歯が何本くらい無くなったか」や「どの場所の歯がなくなったか」などにもよりますが、従来は「ブリッジ」や「部分入れ歯」の主に2つが使われてきました。 従来の方法とインプラントを比較してみましょう。

インプラントの特徴
  • 咬み心地は自分の歯とほぼ同じ
  • 前後の歯を削らなくてよい
  • 見た目がきれい
  • 残った自分の歯を保護する効果がある
インプラント
インプラント
ブリッジの特徴
  • 前後の歯を削ってブリッジを固定するので、前後の歯が健康な場合でも削る必要がある
  • 残った自分の歯に過剰な負担をかける(残った歯の寿命が短くなることがある)
  • 保険のブリッジは見た目が悪い(奥歯は銀色)
ブリッジ
ブリッジ
入れ歯の特徴
  • 違和感、異物感が強い
  • 残った自分の歯に過剰な負担をかける
  • 見た目が悪い
  • 咬み心地が悪い
  • 味がわかりづらくなることもある
部分入れ歯
入れ歯

「インプラント」「ブリッジ」「入れ歯」の違い〜実際の例〜

インプラント

向かって左下奥の2本がインプラントです。

言われないとどこを治療したのかわからないほど見た目が自然です。

術後のインプラント 術後のインプラント2
術後のインプラント
ブリッジ

保険の奥歯のブリッジです。

保険治療では、奥歯はこのような「銀色の歯」になります。

保険の奥歯のブリッジ
保険の奥歯のブリッジ

保険外のセラミックのブリッジです。

保険外のブリッジでは「見た目」はこのように自然ですが、ブリッジの宿命である、「残った歯に過剰な負担をかける」、「前後の歯を削る必要がある」という欠点は補えません。

保険外の奥歯セラミックのブリッジ
保険外の奥歯セラミックのブリッジ
入れ歯の特徴

保険の入れ歯です。

「自分の歯に比べて咬み心地が悪い」、「笑うと金属の留め金が見えて見た目が悪い」、「異物感がある」などの欠点があります。

部分入れ歯 部分入れ歯の装着
部分入れ歯の装置と装着時の様子

I DENTAL CLINICのインプラント治療

当院ではインプラントの長持ちのため、診査・診断には徹底してこだわっています。

検査編

インプラント治療は外科的な処置も含み、1度行うと、後から修正が効かないため、術前の「診査、診断」がとても大切です。

I DENTAL CLINICでは術前の「診査、診断」をとても大切に考えています。当院で行っている術前の検査をご紹介します。

お口の中全体が写るレントゲン(パノラマレントゲン)

インプラント埋入部の骨の状態、ご自分の歯の歯周病の状態、顎関節の状態、上顎洞の状態、下顎神経の走行などをチェックします。

診査パノラマレントゲン
パノラマレントゲンを撮影します
細かい部分の骨の状態を見るレントゲン(デンタルレントゲン)

インプラント埋入部の骨の状態ご自分の歯の状態などを詳しく見ます。

診査デンタルレントゲン
デンタルレントゲンを撮影します。
お口の中の写真、視診
お口の中の写真 お口の中の写真2
お口の中の状態を模型におこし「半調節性咬合器」という精密機械につけて検査

インプラント後の「咬み合わせ」や「審美性」などを検討します。

精密咬合器上での検査 精密咬合器上での検査2 精密咬合器上での検査3
精密咬合器上での検査
歯周病の検査
歯周病はインプラントの成功率などに影響するため必須です。歯周病にかかっている方はインプラント治療に先立って徹底的な歯周病治療が必要です。
歯周病の検査は必須!
歯周病の検査は必須!
顎関節、咀嚼筋の検査

インプラント治療により、咬み合わせを安定させ、あごの関節(顎関節)や咬む筋肉(咀嚼筋)を良い状態に導くのも治療目的のひとつであるため、顎関節や咀嚼筋の検査も行います。

診断用ワックスアップ

必要に応じて、ワックス(蝋のようなもの)を用いて、術後の状態をシュミレーションし、治療のゴールを明確にします。

診断用ワックスアップ 診断用ワックスアップ2
診断用ワックスアップ
CT撮影

従来のレントゲン写真は、2次元像であるのに対し、CT撮影により3次元的な骨の状態を把握することができます。CT撮影画像をもとに、コンピューターソフトを用いて3次元的インプラント埋入シミュレーションを行います。

コンピュータソフトによる埋入シミュレーション
埋入シミュレーション
3DCT画像 CT画像
3次元的な骨の状態と歯の拡大画像

さらに症例によっては応じてシミュレーション通りの位置にインプラントを埋入するため、コンピューターからCAD/CAMシステムにて削り出したサージカルガイドを用いて埋入を行います。

サージカルガイド
サージカルガイドの様子
3次元的な骨の状態を把握 3次元的インプラント埋入シミュレーション
サージカルガイドの様子その2、3

治療偏

I DENTAL CLINIC歯科医師によるインプラント治療例です。

症例1

下の歯の向かって左側の一番奥をインプラントにより治療しました。(そのほかの歯もセラミックにより治療しています。) 「すごくよく咬めるし、きれいになってとてもよかった。歯に対するコンプレックスがすっかりなくなってよく笑うようになった。」と喜んでいただくことができました。

術前
術前 術前
術前のお口の様子
術後
術後。下の一番奥がインプラントです。 術後。向かって左の一番奥がインプラントです。
術後のお口の様子
術後のレントゲン
術後のレントゲン
症例2

この方も下の奥歯を2本インプラントで治療しました。

「インプラントにしてから食事がとても美味しくなった。グルメ旅行に行くのが趣味になった。」と喜んでいただきました。

術前
術前 術前。横から見たところ
術前のお口の様子
術前レントゲン
術前のレントゲン
術後
術後。
術後のお口の様子

術後のレントゲン
症例3
術前
術前。矢印の歯が割れている 術前。歯根破折により抜歯を余儀なくされた。
歯が割れて歯根破折により抜歯を余儀なくされた。
術中
ジルコニアによるカスタムアバットメント(土台)
ジルコニアによるカスタムアバットメント(土台)
術後
術後。健康と審美を取り戻すことができた。 術後レントゲン
健康と審美を取り戻すことができた。
症例4
術前
術前(仮歯が装着されている)。矢印の歯が事故による外傷で抜歯を余儀なくされた。 術前レントゲン
矢印の歯が事故による外傷で抜歯を余儀なくされた。(仮歯が装着されている)。
術後
術後。美しい歯を取り戻せた。 術後レントゲン
美しい歯を取り戻せた。
症例5
術前
術前2 術前3 術前5 術前4 術前1
術前お口の様子
術前レントゲン
術前レントゲン
術後
術後
術後お口の様子
術後レントゲン
術後レントゲン
症例6
術前
術前1 術前2
術前のお口の様子
術前レントゲン
術前のレントゲン
術後
術後1 術後2
術後のお口の様子
術後レントゲン
術後のレントゲン
症例7
術前
仮歯 術前
術前お口の様子
術中
仮歯を外した様子
術後
術後
術後お口の様子
術後デンタル
術後のレントゲン

特別な処置を併用したインプラント治療

インプラントは骨の中に人工歯根を埋める方法なので、残った骨が少ない場合は、何らかの「骨をつくる処置」が必要になります。 I DENTAL CLINICでは、「GBR法」、「ソケットリフト」「サイナスリフト」といった高度な治療技術を必要とするインプラント治療にも対応が可能です。他院にて、「骨が少ないからインプラントは無理」と言われた方も、ぜひ一度相談してみてください。

GBR法の治療例

症例1

向かって右下の2本をインプラント治療予定ですが十分な骨がありません。「GBR法」という特殊な膜を使う方法を併用して、インプラントを埋入しました。十分な骨をつくり、インプラントを埋入することができました。

GBR概念図
GBRの概念図
術前
術前 術前レントゲン
術前のお口の様子とレントゲン
埋入シミュレーション
インプラント埋入シミュレーション
インプラント埋入シミュレーション
術中
インプラント埋入時レントゲン写真
インプラント埋入時のレントゲン
術後
インプラント埋入後。GBR法を用いインプラント埋入を行った
インプラント埋入後
症例2

向かって右下の2本をインプラント治療予定ですが、骨の厚みも高さも足りません。「チタンメッシュ」と「吸収性メンブレン」を併用してインプラントを埋入しました。

術前
術前。向かって左下の骨の量が不足しており、このままではインプラント治療が行えない
向かって左下の骨の量が不足しており、このままではインプラント治療が行えない
術中(GBR)
術直後。「チタンメッシュ」と「吸収性メンブレン」を用いてGBR(骨を増やす処置)を行った。
「チタンメッシュ」と「吸収性メンブレン」を用いてGBR(骨を増やす処置)を行った。
術後(インプラント埋入)
 GBRによって骨を増やした部位にインプラントを埋入した
GBRによって骨を増やした部位にインプラントを埋入した。

「ソケットリフト」の治療例

ソケットリフトとは、上顎のインプラント処置で、インプラントを埋入するのに十分な骨のない場合、上顎洞の粘膜を挙上し、その部分に骨をつくりインプラントを埋入する方法です。

症例1

術前のレントゲン写真のブリッジ部分にインプラント処置を行うこととなりましたが、この部位には十分な骨が足りません。そこでソケットリフトと言う方法を用いて、上顎洞底を挙上しインプラント埋入を行いました。

術前
術前
術前のお口の様子
術前。ブリッジ部位へのインプラント処置を行うこととなった。
術前のレントゲン 十分な骨がない状態
術後
術後
術後のお口の様子
術後。ソケットリフトを併用してインプラント埋入を行った。
術後のレントゲン ソケットリフトを併用してインプラント埋入を行った。
症例2
術前
術前のお口の中。
術前のお口の様子
術前。向かって左上の奥から2本目にインプラント予定だが、十分な骨がない。
向かって左上の奥から2本目にインプラント予定だが、十分な骨がない。
術中
術直後。ソケットリフトを行い、上顎洞底を挙上しインプラントを埋入した。
ソケットリフトを行い、上顎洞底を挙上しインプラントを埋入した。
術後
術後のお口の中。
術後のお口の様子
術後。
術後のレントゲン

「サイナスリフト」の治療例

サイナスリフトとは、上顎のインプラント処置で、インプラントを埋入するのに十分な骨のない場合、上顎洞の粘膜を挙上し、その部分に骨をつくりインプラントを埋入する方法です。

先ほどの「ソケットリフト」は既存の骨が概ね5ミリ以上ある場合に応用する方法ですが、この「サイナスリフト」は既存の骨が4ミリ以下と、”紙のように薄い骨”しかない場合に用います。

症例
術前
術前のお口の様子
術前。向かって左上の奥から2本目にインプラントを埋入予定だが、同部位の骨は”紙のように”薄い。
向かって左上の奥から2本目にインプラントを埋入予定だが骨は”紙のように”薄い。
術中
「サイナスリフト」を用いて上顎洞底を挙上した。
「サイナスリフト」を用いて上顎洞底を挙上した。
術後
術後のお口の様子
術後。ほとんど骨がなかった部位に、インプラント治療を行うことができた。
術後のレントゲン ほとんど骨がなかった部位に、インプラント治療を行うことができた。

I DENTAL CLINICのインプラント治療料金表

基本料金

インプラント1次手術
180,000+税
インプラント2次手術(土台含む)
50,000+税
かぶせもの
仮歯
20,000+税
カスタムアバットメント
チタン50,000+税/ジルコニア80,000+税
上部構造(セラミック)
130,000+税

計  430,000+税 〜

「骨を作る処置」や「丈夫な歯茎を作る処置」など特殊な処置には別途費用が必要です。

各種クレジットカード取扱あり

VISA 、MASTER、JCB、DINERS、AMEXの各種クレジットカードを扱っています。 ただし、支払額が¥30,000を超えるときのみ使用可能です。(保険診療では使えません)

医療費控除について

自分自身や家族のために支払った1年間の医療費の総額が10万円を超えた場合、一定の所得控除を受けることができます。これを医療費控除と言います。 控除を受けた金額に応じた所得税が減額されます。

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