岡山市 IDC アイデンタルクリニック

無痛治療

「歯医者は痛いから嫌だ」という声をよく聞きます。

私自身も昔は、痛いのが嫌で大の歯医者嫌いでした。そんな気持ちがあったため、歯科医師になってからは「いかに痛みなく処置をするか」ということを常に考えていました。

そこで出会ったのが「無痛治療法」です。

I DENTAL CLINICでは、患者様に安心して治療を受けて頂くため、「無痛治療法」を取り入れています。2010年6月に行った患者様アンケートでも、ほとんどの患者様に「痛くない」とのお声を頂きました。

このアンケートは、普通のむし歯治療を受けられた方だけでなく、「抜歯」や「インプラント」、「歯周外科処置」といった、通常「痛みのある処置」であると考えられている治療を受けられた方も対象にしていますので、「無痛治療法」の効果のほどがお分かりいただけるかと思います。
※ただし、個人の体質やその日の体調などによって「まったくの無痛」とはいかないこともあります。

麻酔がきちんときけば、ほとんどの治療が痛みなく受けられます。しかし「麻酔が痛くていやだ。」と思っている方もおられるはずですよね。 しかし、きっちりと「無痛麻酔法」のルールに則って行えば、歯科の麻酔はほとんど痛くありません。I DENTAL CLINICで取り入れている「無痛麻酔法」について紹介します。

まずは、麻酔注射の最初の痛みは針を刺すときです。針の刺入時の痛みがないよう表面麻酔(塗り薬)を置き、麻酔する部位の粘膜の表面をしびれさせます。

さらに針の太さも関係あります。針は太いほど刺した時の痛みは大きいのです。I DENTAL CLINICでは、世界最細の注射針、「33G」という規格のものを用いています。当然、注射針はディスポーザブル(使い捨て)です。

次の麻酔注射の痛みは「麻酔の薬液」と「体温」の温度差です。
冷たく冷えた飲み物をのむとキーンとしみるのに、人肌程度の飲み物ではそんなことはありません。それと同じ様に、局所麻酔に用いる薬液は人肌程度に温めておきます。これにより「麻酔の薬液」と「体温」の温度差による痛みもなくなります。

最後の痛みは、「麻酔の薬液を入れる速度」です。速く入れると痛みの原因になるのです。
I DENTAL CLINICでは、電動麻酔注入器、「オーラスター」を使用しています。これにより、麻酔液の注入するスピードを器械によってコントロールすることにより、無痛麻酔が可能となるのです。

「歯医者は痛いから嫌だ」というのは、もうむかしの話です。安心してI DENTAL CLINICへ治療を受けに来て下さいね。スタッフ一同、笑顔でお待ちしております。

無痛治療に関する患者様の声

20代女性 O.Hさん

「むし歯の治療を受けましたが、始めから終わりまでまったく痛くありませんでした。麻酔の注射をしたのに最初注射をしたことに全然気づかないくらいでした。今まで受けてたむし歯治療は何だったんだろうと思いました。おかげで歯医者嫌いが治りました。」

30代女性 H.Kさん

「息子の歯を治療してもらいました。いままで息子は治療がまったくできませんでしたが、ここの女の先生に診て頂き、まったく抵抗なく受けることができました。家に帰ってからも“全然痛くなったよ”と言ってました。本当にありがとうございました。」

40代女性 M.Yさん

「歯科のイメージは子供のころから“痛い”“音が怖い”“薬のにおいがいや”というイメージでした。ここで治療を受けさせてもらって、いつも痛くないように気遣ってくれ、気分も和らげてくれました。歯科独特の薬の全くしないので聞くと、アロマでにおいがしないように気遣ってくれているとのことでした。とても細やかな気配りをしていただき、リラックスして治療を受けることができました。とても感謝しています。」

40代女性 匿名希望さん

「痛い歯があって長年、片方で噛んでいたのが、両側の歯でしっかり噛んで食べることができるので食事も楽しくなりました。 また、ずっと怖かった麻酔についても、先生のご親切な説明、ご配慮で、安心して受けることができました。感謝しています。 衛生士さんの丁寧なブラッシング指導にも感謝しています。ありがとうございました。 これからもよろしくお願いします。」

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